2017年08月07日

教師向けのセミナーが終了しました

セミナーが無事終了しました。
野田先生、ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました✨

中国地方ではこのあと、9月に錬成講座、12月に教師向けセミナーが開催されます。
アドラーギルドのHPで内容を確認のうえ、ぜひ参加をご検討ください💕
http://adler.cside.com
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2017年05月18日

8月6日野田俊作氏セミナーのご案内

8月6日セミナーの詳細が決まりましたので、ご案内します。
ぜひ参加をご検討ください✨

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2017年アドラー心理学学習会in福山
野田俊作氏ケースセミナー
〜教師のためのアドラー心理学『クラスはよみがえる』〜
主催:アドラー心理学研究会ふくやま
後援:広島県教育委員会、福山市教育委員会、一般社団法人日本アドラー心理学会


アルフレッド・アドラーは、家庭で勇気をくじかれた子どもたちも、学校でアドラー心理学を学んだ教師に出会えば、共同体感覚を身につけ、社会に貢献できる人に育つことができると信じていました。
しかし、集団教育の場で、子どもたちは複雑なグループ・ダイナミクスの中で問題行動をしています。その子たちを勇気づけるためには、家庭育児や病院臨床とは違った特殊な知識と技術が必要です。今回開催するのは、教師を中心にしたケースセミナーです。クラスのグループ・ダイナミクスを考慮しながら、いわゆる気になる子の援助について考えてみようと思います。園児、児童、生徒たちの事例を持ってきていただいて、アドラー心理学的に援助のデザインを考えましょう。
保健師さんや、デイケアの担当者さんや、看護師さんたちにも、集団の中での不適切な行動にどう対処するかを学んでいただけると思います。お誘い合わせのうえ、ぜひご参加ください。

日 時:平成29年8月6日(日)(開場9時45分)10時〜16時(約1時間の昼休憩を含む)
場 所:エム・シー福山6階大会議室(福山市東桜町1−41、JR福山駅から徒歩約5分)
    http://www.kkmc.jp/map.html
(駐車場はありません。近隣の駐車場をご利用ください)
講 師:野田俊作氏(精神科専門医、日本アドラー心理学会認定指導者)
定 員:40名(申し込み順、定員になり次第締め切ります)
参加費:10,000円(昼食は各自でご用意ください)
申込締切:平成29年7月31日(月) あらかじめお申し込みください。
【お願い】
★ 講座は、実際の事例(困っていること)を、アドラー心理学の視点ではどう捉え、どう解決に向かって動くかを中心に進みますので、事例がなくては始まりません。事例提供大歓迎です。ご協力をお願いします。(5時間で4〜5ケースの予定)教師の方々の事例を優先しますが、空きがあればその他援助職の方々の事例も受け付けます。
★ 録音、録画はできません。(ただし、事例提供者の方がご自分の事例について録音することはできます)
★ なお、セミナーの中で出された個人情報については守秘義務があります。

<お申し込み方法>
メール、ファクシミリにてお申し込みください。事例提供をご希望の方はその旨と、教育、医療、介護などの別を書き添えてください。返信をもって受付といたしますので、キャンセルの場合はできるだけ早くお知らせください。参加費は当日の受付でお支払いください。
申込先
メール:adler_fukuyama@yahoo.co.jp(担当・かたやま)、tel & fax:084-945-0685
※お申し込み時にいただくご住所、メールアドレスなどは、今後のアドラー心理学学習のご案内以外には使用いたしません。案内が不要の方は当日受付でお申し出ください。

講師コメント
「医師は、卒業して病院勤務を始めると、毎週ケース・カンファランスに出る義務があります。だいたいは教授回診の後で、その科の全医師が集まり、必要があれば関係する他科の医師にも来てもらいます。そうして一人ひとりの患者さんについて、治療方針を決めていきます。そうしないと、医療なんて恐ろしくてやっておれません。みんなの智恵を集めて治療方針を決めるのは、医学の世界の常識になっています。これに対して、学校ではそういう習わしはないみたいです。
クラスに問題を起こす子どもがいても、学校にシステムとしてケース・カンファランスがないので、個人的に誰かに相談するか、あるいは自分で考えて対処するしかないんだそうです。それはとんでもないことだと、私は思います。それでは、新任の先生が育っていかないし、ベテランが自分の経験や技術を後進に伝達することができないし、学校全体で統一した方針で子どもに接することができないし、デメリットばかりです。ですから、学校でもぜひケース・カンファランスが行われるべきだと、私は思います。
いきなり全国の学校でアドラー心理学にもとづくケース・カンファランスを実現することは無理なので、それでは私が出かけていって、地域の先生方に集まっていただいて、モデルを見せてはどうかと思いつきました。いわゆる『気になる子』について事例をいただいてグループ・ダイナミクスを考慮しながら、援助の方法を考えます。ぜひクラスの子どもたちの問題をもっておいでください。」(野田俊作氏)
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2016年11月14日

中国地方の学習グループ紹介

中国地方には各地に学習グループがあります。
ぜひ一度お近くのグループにご参加ください。

<鳥取県>
Adlerjala(アドラージャーラ)(鳥取市)
倉吉エンカレッジの会(倉吉市)
Smile.Kクラブ(米子市)
スマイル花想(はなそう)会(米子市)
スマイル花想(はなそう)会 赤ちゃん部会(米子市)
<島根県>
松江エンカレッジの会(松江市)
くにびきアドラー心理学研究会(出雲市)
大田アドラー心理学研究会(大田市)
邑南町アドラー心理学勉強会(邑南町)
浜田エンカレッジの会(浜田市)
<岡山県>
ほどほど(岡山市)
キラキラ(岡山市)
アドラーのたね(岡山市)
なないろの会(倉敷市)
浅口アドラー心理学研究会 あるふぁの会(浅口市)
浅口アドラー心理学研究会 ねっこの会(浅口市)
アドラー心理学講座in倉工(倉敷市)
<広島県>
エンカレッジハーモニー福山・東部(福山市)
エンカレッジハーモニー福山・西部(福山市)
エンジョイ(福山市)
わっしょい!(福山市)
かりんこクラブ(福山市)
ファーストステップ(福山市)
ムート スマイルサロン(広島市安芸区)
ジャランバルー広島(広島市佐伯区)
ほっとけぇ〜き(廿日市市)
<山口県>
ガンピークラブ(柳井市・現在休止中)

※ 以上は2016年5月22日に広島市で開催された中国地方会冊子からの情報です。
※ このほかにも、アドラー心理学講座in倉工(倉敷市)などのような勉強会が各地で開催されていますので、詳細はコメント欄でおたずねください。
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2013年04月10日

パセージ・プラス✨

野田俊作氏がパセージ卒業生のためのコースを開発されました。
近隣での開催予定などについては、アドラーギルドまでお問い合わせください。
http://adler.cside.com/
なお、パセージ、パセージ・プラスは中学生までのお子さんをおもちの方向けのコースです。

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パセージ・プラスは、パセージ卒業生のためのアドバンスド・コースです。ライフスタイル分
析や葛藤解決など、アドラー心理学の最新の進歩をふまえて開発されました。単なる「もの
の言い方」や「話の聴き方」のような表面的なコミュニケーション技術にとどまらず、親と子ど
もの心の交流をはかるための、より深い考え方とやり方をご紹介しています。
   第1章勇気づけと自己理解
   第2章自己理解と相互理解
   第3章さらに勇気づけを学ぶ
   第4章葛藤解決
   第5章よりよい関係を築く
   第6章民主的な家族
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2010年12月23日

ぜひ、日本アドラー心理学会へご入会くださいぴかぴか(新しい)

日本アドラー心理学会について、野田俊作先生から手紙が届きました。

>年会費7000円は一日わずか20円。それで得られるメリットは、ただあなただけにあるのではなく、アドラー心理学をこの国に根づかせ、我々の子どもたちの世代に伝えるという点で、共同体全体へのメリットとなるのです。
>勇気と希望の心理学であるアドラー心理学は「悦ばしき知識」であり「人類の宝物」です。ぜひともみなさまの熱いご支援をお願い申し上げます。

詳しくはリンクからその内容をごらんいただき、ぜひともご入会ください。
※入会申込書は下記からダウンロードできます。

border="0" />http://adler.cside.ne.jp/common/pdf/2010nyuukai.pdf


日本アドラー心理学会
http://www.adler.cside.ne.jp/
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日本アドラー心理学会は、1984年にアドラー心理学の研究と啓発を目的に設立されました。国際アドラー心理学会連合(International Association of Individual Psychology)公認団体です。

現在は、一般社団法人として、

1.学術集会の開催
2.機関誌その他の出版物の発行
3.アドラー心理学に関する講習会および講演会の主催と後援
4.国内および国外の関連がっかいとの連絡および連携
5.関係官庁および関係機関との連絡および連携
6・会員相互の親睦親交、連絡および連携
7.前各号に掲げる事業に附帯または関連する事業

などの事業を行っています。

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2010年07月18日

パセージって?

『パセージ』は、アドラー心理学にもとづく新しい親子関係プログラムです。「子どもを理解する」とはどういうことか、「子どもを勇気づける」とはどういうことか、「責任感ある子どもを育てる」にはどうすればいいか、などなど、アドラー心理学を誤用することなく、子どもを暖かく援助していくための考え方とやり方とを、実習を通じてていねいに学びます。週1回2時間30分ずつ、全部で8回です。1日に2章ずつ行なう集中コースを開催することもあります。(アドラーギルドHPより)

◆Passage=Parent Study System on Adlerian Group EXpriences
 (アドラー心理学のグループ体験にもとづく育児学習コース)
  毎週コース:10:00〜12:30・全8回 、隔週コース:10:00〜16:00・全4回
 
 第1章 子育ての目標
 第2章 賞罰のない育児
 第3章 課題の分離 
 第4章 共同の課題
 第5章 目標の一致
 第6章 体験を通して学ぶ
 第7章 新しい家族     
 第8章 積極的に援助する

※福山市内での開催については管理人までお問い合わせくださいぴかぴか(新しい)
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2010年07月12日

YouTubeのご紹介

YouTubeにアドラー心理学の動画があります。
ぜひ一度ご覧くださいるんるん


ナラティブの基礎(1):アドラー心理学の臨床
http://www.youtube.com/watch?v=VYnd-UZd-HQ&feature=related
「ナラティブ」という新しい考え方を説明します。エピソードの連続がストーリーを作り、一人の人が生きているストーリーの全体をナラティブといいます」

ナラティブの基礎(2):アドラー心理学の臨床
http://www.youtube.com/watch?v=CQ-64M7Tm8g&feature=related
「ナラティブとライフスタイルの関係を説明しています。私的論理とペルソナ、ペルソナとストーリーの関係など、アドラー心理学の新しい進歩が語られます」


基本前提(1a):アドラー心理学の原理
http://www.youtube.com/watch?v=mdHp_ipikLs&feature=related
基本前提(1b):アドラー心理学の原理
http://www.youtube.com/watch?v=iLGf5lSHf8U&feature=related
基本前提(2a):アドラー心理学の原理
http://www.youtube.com/watch?v=K_vTG7miM48&feature=related
基本前提(2b):アドラー心理学の原理
http://www.youtube.com/watch?v=IB8WVBcxc8U&feature=related
人格理論(1a):アドラー心理学の臨床
http://www.youtube.com/watch?v=SSdMkUdFJ1I&feature=related
人格理論(1b):アドラー心理学の臨床
http://www.youtube.com/watch?v=c8lIL9LfkRo&feature=related
posted by 管理人 at 06:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする